毛穴をカバーする化粧下地・ファンデーションの選び方2パターン紹介!

 

自分の顔を鏡で見て、毛穴がはっきりと開いているのに気づき、ショックを受けた経験はありませんか。何をしても黒ずみも開きも良くならない…だからこそ化粧でカバーしたいと思う方が大半だと思います。

パックリ開いた毛穴・毛穴の黒ずみをカバーする化粧下地とファンデーション

 ●メイクで毛穴はカバーできる
すっぴんで見るとショックを受けてしまうような毛穴も、メイクによってしっかりとカバーすることができます。

●このページでは選び方とポイント使い方を紹介
そこで今回は、毛穴でお悩みの方にオススメの化粧下地・ファンデーション・パウダーの選び方のポイントと、その効果的な使い方についてご紹介します。

 

全体的に毛穴をカバーする方法

1.下地のカラーはベージュ系

顔全体の毛穴カバーをしたい方は、化粧下地のカラーをチェックしてみてください。ベージュがかかった化粧下地は、肌のトーンを調整し、毛穴を視覚的にカバーしてくれます。

 

2.2種類の下地を使い分ける

毛穴と同時にくすみでお悩みの方は、2種類の下地を使い分けると良いです。

ピンク系の下地でくすみをカバー

シリコン系の化粧下地で毛穴の気になるところをカバー(※シリコン系の化粧下地は下に詳しく書いています。)

ベージュ系の化粧下地で全体をカバーするより、2種類の化粧下地を使い分けたほうが仕上がりは透明感があり綺麗になります。

※毛穴が部分的でそこまで気にならない場合は、当たり前の答えになりますが部分的にコンシーラーを使いましょう。

 

毛穴の開きやでこぼこにお悩みの方

毛穴の開き・でこぼこ:下地の選び方

●シリコン系成分の下地
シリコン系の成分が配合されている下地を選ぶのがオススメです。シリコン系の成分は、肌の表面を平らにしてくれ、肌のでこぼこを目立ちにくくすると言われてる成分です。また皮脂を抑さえる役割もあるので化粧のキープ力が高く、化粧崩れしにくいです。

 

毛穴トラブル
え、でも毛穴を塞ぐってことは毛穴トラブルを悪化させるのでは?

 

結論から言うと、シリコンが毛穴に詰まることはありません。もし毛穴にシリコンが残っても無害なので毛穴トラブルに影響しません。

シリコンと言えば一番に思いつくのは「ノンシリコンシャンプー」じゃないですか?一時期を境に「シリコンは頭皮の毛穴を詰まらせる悪い成分だ!」とノンシリコンシャンプーが売れましたよね。それは売る側の戦略であって、単なる風評被害というのは有名な話。鼻の整形にも使われるシリコンは人体に有害の成分ではありません。コンタクトレンズもそうですね。そもそもシリコンは人工的に作られたもので、超安全な物質で、食べてしまっても大丈夫なくらい珍しく安全なものだそうです。

それは大手化粧品メーカー・医療メーカーが「シリコンが地肌や髪に悪影響を与えることはありえません」と言い切っているところからも明らかです。

 

毛穴の開き・でこぼこ:ファンデの選び方

●クリームファンデーション・ステックファンデーション
毛穴の開きや凸凹にお悩みの方は、クリームファンデーションやスティックファンデーションをオススメします。リキッドファンデーションよりもテクスチャーが固めなので、肌に密着しやすく、毛穴のでこぼこ感をなめらかに見せることができます。また、色は肌に近い色もしくはワントーン明るめのものがオススメです。

 

毛穴の開き・でこぼこ:パウダーの選び方

●ツヤのあるパウダー
わずかにツヤ感があるパウダーがオススメです。光を拡散することで、毛穴の影をカバーしてくれます。ただ、ラメがたくさん入っているパウダーは、毛穴が余計に大きく見えてしまうので気をつけてください。

 

シリコン下地はミムラSS一択

シルキーカバーオイルブロックの方が有名かもしれませんが、ミムラSSカバーはさらにUV効果があるのが魅力です。評価もすごく良いのでもちろん購入しました。

成分赤字のジメチコンと書かれてるのがシリコンのことです。

シリコンだなと手に取るとわかるような質感のテクスチャーです。

少量で伸びるので私は2ヶ月持ちました。すっぴん風を売りにしてるだけあってナチュラルです。特に気になる毛穴の開き・黒ずみの部分は2度塗りしても厚塗り感が出ないです。白のテクスチャーですが温度でスーっと溶けるので変に白浮きしません。そしてサラサラとスムースなお肌になります。べったり感がまるでありません。

ただ、ナチュラルなすっぴん風メイクができるアイテムなので、ガッツリマットな化粧をしたいぞ!という方には向いていません。かなり高性能な下地ですので、一度検討する価値はあるでしょう。

関連記事ミムラssの口コミをチェックする

毛穴の黒ずみが気になる方

毛穴の黒ずみ:下地

●カバー力のあるものを選ぶ
カバー力が高さを重視しましょう。カバー力が低いものだと、経験がある方もいらっしゃると思いますが、毛穴を隠すために厚塗りになってしまいます。厚塗り化粧は嫌ですよね…。しかし、カバー力が高い下地を使うと、薄付きなのに毛穴がきちんと隠れ綺麗な肌を作ることができます。

 

毛穴の黒ずみ:ファンデ

●リキッドかパウダーファンデを選ぶ
リキッドファンデーションやパウダーファンデーションを選ぶと良いでしょう。この場合は肌の色に合った自然な色を選ぶことを心がけましょう。明るい色を選ぶと、逆に毛穴の黒ずみが目立ってしまいます。また毛穴の悩みがある肌は夕方にかけて皮脂が出やすいですよね。皮脂の酸化によって肌がくすみやすくなってしまうので、暗めの色も選ばない方が良いです。ちょうど良い色を選びましょう。

 

毛穴の黒ずみ:パウダー

●マットタイプを選ぶ
マットタイプのものがオススメです。透明のパウダーを使い厚塗りにならないように気をつけましょう。

 

ベースメイクの効果的な作り方

 

化粧下地の量

●パール1粒大の量
まず化粧下地ですが、塗る量がとても大切です。少なすぎるとムラになりやすく、多すぎると油分が多くなってしまい、化粧崩れの原因となります。基本的な量はパール1粒大とされています。化粧下地をぬる際は、手の甲にのせて量を確認しましょう。

 

化粧下地の塗り方

●なでるように
化粧下地はなるべく力を入れず、撫でるように塗りましょう。目周りや口周りなどは特に薄めに伸ばします。

●スポンジで押さえながらなじませる
化粧下地を塗った後は、スポンジで押さえながら全体的になじませます。押さえることによって密着度が高まり、ムラや過剰な油分を抑えることができます。

 

ファンデーションはブラシとスポンジを使う

●まずブラシでなじませる
ファンデーションはブラシとスポンジ両方を使って塗るのが効果的です。まずブラシにファンデーションをなじませ、1番カバーしたいところから一方向にブラシを動かします。

●そのあとスポンジで叩き込む
顔全体に塗ったら、その後にスポンジで叩き込んでいきます。叩き込むことで自然なツヤも演出できるのでオススメですよ。

 

プウダーはブラシを使う

●ブラシを使う
パウダーを塗る際は、ブラシを使うのがオススメです。ブラシを使うことで厚塗りを防ぎ、ナチュラルな毛穴レス肌を作ることができます。

●顔の中心から外へクルクル
顔の中心から外側に向かって、ブラシをくるくると回しながらつけていきます。

●余分な粉を払う
顔全体に塗った後は、ブラシの粉をティッシュオフし、最後に顔全体の余分な粉を軽くはらいます。まずはティッシュで粉を取り除き、その上でブラシで余分な粉を払う。その一手間で化粧の出来栄えがナチュラルになりますよ。

 

化粧崩れをしにくくするために

●パウダーファンデーションの場合
下地の後ファンデの前にティッシュで軽く顔の油分を取り除きましょう。

●リキッドファンデーションの場合
リキッドを塗った後パウダーの前にティッシュオフしましょう。

ティッシュオフをするかどうかで化粧のキープ力が変わってきます。皮脂が出るということは肌が乾燥しているということ、あぶらとり紙を使うと必要な皮脂まで奪い取ってしまうので、ティッシュでかる~く皮脂を抑えてあげると良いですよ。

 

シリコンはやっぱり嫌…でも毛穴をカバーしたい方

基本的に、毛穴を化粧でカバーすることにおいては、多くのサイトが「シリコン成分配合の下地」をおすすめしています。ただお肌が弱い・やはりシリコンは心配という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、「ぴたっと密着、毛穴カバー!新感覚のミネラルファンデ」で有名なエトヴォスがオススメです。もちろんシリコンは配合されていません。

きめ細かい粒子が毛穴の凸凹を埋めるようにフィットしてくれます。エトヴォスで一番気に入ったのは、下地パウダーです。パール効果で肌に艶を与えこれをつけるとさらに毛穴が目立ちにくくなります。(光効果ですね)

私は頬の毛穴の開きといちご鼻ですが、頬の毛穴の開きは綺麗にカバーできました。いちご鼻は手ごわいですね、まあまあカバーできてるかな?くらいでした。ただ実際に使ってみてかなり満足いく内容でした。


毛穴カバー化粧下地・ファンデ・パウダーのまとめ

●シリコンはお肌に無害で、毛穴のデコボコ・カバーするのに最適。

1番おすすめなのが、シリコン配合の「MIMURA SSカバー」です♪

●シリコンが嫌な方は、2番目におすすめ「エトヴォス

2つはまずはチェックしてみるのをおすすめします。

口コミを知りたい方は、以下でチェック

こちらも合わせてどうぞ

 

2018年毛穴ケアランキング

関連記事