【分かりやすく簡単に】アーチチョーク葉エキスが毛穴に良い理由はコレ!

アーチチョーク葉エキスって毛穴専用美容液を始め、毛穴に良いと言われる化粧品や医薬部外品に高い確率で配合されていますよね?

でも・・・説明が難しくて・・・

何が毛穴に良いのか頭に入らなかった…

そんな経験してるのは私だけではないはず…

ということでここではアーチチョーク葉エキスがなぜ毛穴に良いかサクッと解説していきますよ~!

分かりやすく簡単に!

アーチチョーク葉エキスってこんなのだよ

アーチチョークは野菜の名前!

アーチチョーク葉エキスとは…西洋野菜「アーティチョーク」という野菜の葉からとれるエキスです!

これアーチチョークです!
↓↓

①アーチチョーク葉エキスとは・・・

アーチチョークという野菜の葉っぱから取れるエキスだった!

【本題】アーチチョーク葉エキスの何が毛穴に良いの?

アーチチョークにはいろんな成分・栄養素が含まれていますよ!
例えば・・・
ビタミンCや葉酸
食物繊維
ミネラル
シナノピクリン←後で詳しく!
フラボノイド(ルテオリン、スコリモサイド)
カフェ酸

ビタミンCが入ってるからお肌に良いな~とか、食物繊維も含んでることから便秘解消にも良いな~って想像がつく通り、アーチチョークは体に良い野菜なんですよね。

でもどんな野菜だって健康・美肌にいいんじゃない?って思いますよね・・・

もちろん特別な要素があるから、アーチチョーク葉エキスは毛穴に良いと言われてるわけです!

アーチチョークの主成分であるシナロピクリンが毛穴に良い!

アーチチョーク葉エキスの中でも聞きなれない「シナロピクリン」が毛穴トラブルに良いのですが・・・

「シナロピクリン」知ってますか?

③シナロピクリンとは・・・

●毛穴を引き締める収れん作用がある
●ハリ・弾力UPで毛穴を小さくする
●角化異常を防ぎ毛穴の開きを予防する
●肌荒れ・美白作用がある

こんな効果が期待できると言われてます!

あ~そうなんだ、と思った方はここまで!

さらにもっと詳しく知りたい方は読み進めてくださいね♪

アーチチョーク葉エキスから読み解く毛穴トラブルの原因

毛穴のトラブルにはたくさんの原因がありますよね?

毛穴トラブルの一般的な原因

●乾燥
●過剰な皮脂分泌
●年齢肌によるたるみ
●クレンジングで汚れが取れていない
●食生活やストレス…

いろいろな原因が挙げられますが…

どんな化粧水・美容液を使ってみたものの毛穴トラブルが改善しないって方もいますよね?

そんな方にこそアーチチョーク葉エキスは注目してほしい成分です。

アーチチョーク葉エキスの観点から見た毛穴トラブルの原因

NF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)の活性化が原因!

おそらく今までこんなこと聞いてこなかったと思うんですよね。

現に私も「ソワン」という毛穴専用美容液に出会わなければ知らなかったでしょう。

このNF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)は紫外線によるダメージや肌に炎症が起きた場合に活性化し、お肌を守る役割があるんですよ。

ただしメラニンや活性酸素や皮脂と同様に、異常に発現してしまうと身体やお肌にも悪影響を与えます。

本来お肌を刺激から守るための「NF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)」というタンパク質複合体が、活性化し異常に発現することで、角化異常による皮膚の肥厚化(毛穴の開き・角栓の肥大化)、メラノサイトが増殖することによる色素沈着(黒ずみ)、肌の弾力の低下によるたるみ(たるみ毛穴)を引き起こします。

④毛穴トラブルの原因

お肌を守るために発現していたNF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)が活性化
↓↓
・皮膚が分厚くなる
・メラノサイトの増殖で黒ずむ
・肌の弾力の低下を引き起こす
↓↓
・毛穴の開き
・黒ずみ
・たるみ毛穴

だから、このNF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)が活性化をどうにかしなくちゃいけないんですよね…!!

アーチチョーク葉エキスのシナロピクリンがカッパーの活性化を抑える

シナロピクリンがNF-κBを抑える!

アーチチョーク葉エキスが毛穴に良いと言われるのは、毛穴トラブルの原因であるNF-κBをシナロピクリンが抑えるからです!

アーチチョーク葉エキスにはたくさんの美肌に良い成分が配合されてますが、毛穴に関しては「シナロピクリン」がポイントになってきます。

しかも「シナロピクリン」がNF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)を抑えるって、これは遺伝子レベルに働きかけ、細胞レベルでのケアになるんですよね。

なんか、もう全然意味がわかんないよ…ってくらい専門分野の話なのですが。

ここまでの話でアーチチョーク葉エキスが毛穴に良いんだね!って思った方はこれで説明終わり!

ただ、なんか意味わからないけど、もうちょっとだけ遺伝子の話をってことでしたら下をお読みくださいね。

NF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)は眠ってる遺伝子を目覚めさせる

NF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)は遺伝子の扉を開ける鍵なんです!

NF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)は転写因子と呼ばれるもので、眠ってる遺伝子にスイッチを入れる役割を担います。

通常遺伝子は「鍵」がかかってる状態で、必要な時だけ必要な量働くようにできている!

その働かせるための鍵になるのが、NF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)です。

ただし、これが紫外線やその他の刺激で異常に発現した場合、鍵のかかっていた遺伝子たちは、パカッパカッパカッってロックが解除され、大暴走。。。

このように遺伝子の発現を抑えられなくなったお肌は、表皮ではターンオーバーが正常に行われず角化異常を引き起こし、角質層のさらに下にある真皮ではメラノサイトが増殖しシミの元ができ、コラーゲンが分解されることでお肌のたるみ(老化)を誘発します。

NF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)が遺伝子を目覚めさせることで、毛穴トラブルを始め、あらゆる肌トラブルを引き起こす!

だから、NF-κB(エヌエフ・カッパー・ビー)の活性化を抑える「シナロピクリン」配合のアーチチョーク葉エキスが毛穴に良いと言われている!

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